ヘアスタイル研究所

日常的に訪れるヘアセットやヘアケアについての「なんで?」「どうやって?」を解決するブログです。

ジェントルツーブロックスタイルのセット方法【おしゃれな刈り上げ】

はいどーもこんにちは。小林です。

さて今回はバーバー風の『ツーブロックジェントルスタイル』のスタイリング方法についての記事になります。

f:id:bunabako:20181128154803j:plain

それでは早速説明していきますね!

バーバー風『ツーブロックジェントルスタイル』というヘアスタイルの特徴 

まずバーバー風の『ツーブロックジェントルスタイル』というヘアスタイルは

・サイド~バックまで刈り上げのツーブロック

・フロントは立ち上げて男気漂う雰囲気に

・クラシカルなバーバー(理髪店)風の髪型

という髪型であり、

・周りが刈り上げなのでスッキリとした印象に

・カチッとした雰囲気に仕上がるので清潔感がある

・ビジネスマンにも人気のおしゃれなスタイル

という特徴をもっています。

スタイリング前の準備

さて今回はクラシカルなスタイルのスタイリング方法を実際に説明していきたいと思いますが、その前にスタイリング剤やドライヤー・アイロンといったスタイリングに必要な道具は事前に準備しておいてくださいね!

今回紹介するクラシックスタイルは毛を思い通りの方向へ流せるようにするために、ぬるま湯でしっかり髪の毛を濡らし髪の毛が動きやすい状態にしておいてください。

※ちなみにこのスタイルは人によってはドライヤーの工程を省くことが出来るので、その場合は通常よりもしっかりとタオルドライした後、『2.スタイリング剤の付け方』に進んでください。

1.ベース作り

まず髪の毛を全体的に濡らしたらしっかりタオルドライをします。

次にベース剤としてミストタイプのブローローションを使用し、ドライヤーの熱で形をつけやすくしておきます。 

ドライヤーやアイロンの使い方など、基本的なベース作りについては『スタイリング基礎知識』に細かく書いてあるので、ベース作りがうまくいかない方はぜひ読んでみて下さい。

f:id:bunabako:20181125160056j:plain

上の写真のオレンジの矢印がドライヤーの熱をあてる方向なので、オレンジの矢印の方向に髪の毛が流れるようにドライヤーをしていきます。

青い〇で囲んだ部分は生え際のM字部分がキツイ人は薄くなりやすい部分なので、後ろから毛を流してきて生え際がうまく隠れるようにすると目立たなくなります。

ピンクの丸で囲んだ部分ですが、この部分は比較的浮いたり膨らんだりする人が多い部分なので、変にボリュームが出すぎてシルエットがおかしくなったりする人は上からドライヤーの熱で抑えながら乾かしてフォルムを調整します。

2.スタイリング剤のつけ方

ベースが出来上がったら次にスタイリング剤をつけていきます。

この髪型は基本的に男気あふれるバーバースタイルなので、スタイリング剤はツヤ感のあるジェルやグリースなどを使うと良い感じに仕上がります。

ちなみにスタリングする時の毛流れの向きとしては上の『ベース作り』のところで貼った画像のオレンジの矢印の方向と同じなので、上の画像を参考に毛に流れをつけていきます。

もちろんワックスでも作ることは可能なので自分がやりやすいスタイリング剤を使うのが一番良い気がします。

基本的につけ方は下記の参考記事のワックスと同じで髪全体にまんべんなくつけるだけです。

3.仕上げ

スタイリング剤を全体的につけ終えたら最後に手ぐし、もしくはコームを使って仕上げます。

手ぐしを使うとラフな感じに、コームを使うとカチッとした感じに仕上がります。

f:id:bunabako:20181128145810j:plain

前髪の立ち上がりと毛流れをつける場合のコームの動きとしては

赤マルの部分を起点としてクシを矢印の方向へ向かって半円を描くように回転させながらとかすとフロントの毛流れがきれいに付けやすいです。

全体的にシルエットを整えて完成です。

f:id:bunabako:20181125160334j:plain

全体的な毛流れを考えてシルエットを整えるとこんな感じになると思います。

うまくいかない場合、ベースのドライが失敗している場合が多いので、もう一度ベースの毛流れを意識してやってみるとうまくいくかもしれません。

おわりに

さて今回は『バーバー風ツーブロックジェントルスタイル』について書いていきましたがいかがでしたか?

最近のメンズヘアは世界的にもバーバースタイルが流行っているみたいなので、日本でもやっている人が結構増えてきましたね。

基本的にスタイル全般において周りが刈り上げで構成されているため、社会人の方でも比較的取り入れやすいのが人気の理由かなと思います。

刈り上げのスタイルですっきりしたい方はぜひ一度挑戦してみてください!

それでは今回はこの辺で終わりにしたいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

おわり